ニタス通信



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オーライタロー展「エローラまで」
今回の個展は、最近作を中心に、制作年が古い作品も含めての個展です。写真は、1991年の作品。古い作品には、オーライさんが丁寧な解説を付けてくれました。

(写真)「エローラまで」P25号(80×60cm) 油彩 1991年作

「26歳のとき、半年かけて中国・ネパール・インドを旅して回った。「エローラ」とはインド中部の遺跡で、300年にわたって岩盤を掘り出してつくられた寺院だ。そこに行くまでのバスからの眺めを思って描いた作品で、具体的なモチーフは特に無い。長旅に倦み始めた頃のイメージのせいか、なんとなく陰鬱な絵だ。(オーライタロー)」

明日13日(火)〜23日(金)まで※会期中無休※日曜、最終日は午後5時まで
| ツープラス | - | 16:39 | comments(0) | - |
オーライタロー展
タウン誌「ほんのまち」の表紙原画を中心に展示します。楽しみのひとつは、ほとんどの方が初めてだと思う1996年以前の作品4点。「抽象的なモチーフ」から「建物」へと移る過程を見てください。

5月13日(火)〜23日(金)
※会期中無休 ※日曜日、最終日は午後5時まで
写真は、1986年作の「駅の愉しみ」F10


出品作品【油彩】
(1)駅の愉しみ F10 1986年作
(2)エローラまで P25 1991年作
(3)BAR 52×52cm 1993年作
(4)あの給水塔 SM 1996年作
(5)芝のピンクの鰻屋 M10 2000年作
(6)横山町歯科 F4 2001年作
(7)明文堂と文省堂 F6 2004年作
(8)矢口書店 F4 2004年作
(9)ミロンガの通り F10 2005年作
(10)旧須田町医院 F4 2005年作
(11)須田町笹村商店 F3 2006年作
(12)淡路町郵便局の隣家 F4 2006年作
(13)神保町東明徽章 F6 2007年作

出品作品【銅版画】
(14)矢口書店と篠原運送店(※新作)
(15)神田カトリック教会(※新作)
(16)三崎町二丁目(※新作)
| ツープラス | - | 16:25 | comments(0) | - |
春陽展、その(2)
銅版画の部分です。高橋キヨウシロウさん。象が描いてあります。

真剣で真っ直ぐな目。

版画なので紙に刷ってありますが、それが陶器のような肌合いでとても綺麗でした。どうしたらああなるのだろう?
| ツープラス | - | 18:41 | comments(0) | - |
春陽展、新美術館
今年も春陽展へ。

最近は、公募展というありかたに少なからず違和感を感じるが、大会場で大作を一堂に見れるのは公募展ならではの特権だ。

大型作品の多い現代美術の作家、画商にしてみればその点だけは羨ましく思っているに違いないと思う。

原田崇平さん、何も描いていないような画中の画家。


渡辺一夫さん、内臓人間。


幸田美枝子さん(版画)、影に見える人達のいる階段。

| ツープラス | - | 17:44 | comments(0) | - |
東光展、都美術館
重鎮、森田茂先生の作品を扱っていた店で働いていた縁で、東光展の先生方にはお世話になりました。毎年、会員の吉田力(つとむ)さんから招待券を頂戴し、見せていただいています。
確か昨年から、大作だけでなく、10号サイズ以下の展示(コンクールの開催)もするようになり、私には、そちらが楽しかった。
写真は、石田容子さんという方の女性像。意志の強そうな女性の顔立ちに惹かれました。
| ツープラス | - | 16:06 | comments(0) | - |
鬼子母神
雑司が谷、鬼子母神堂。お参りの時、お寺か?神社か?迷いました。鳥居があるので神社!と思って、ぱんぱん拍手(かしわで)を打ちました。打った後に、鬼子母神の話しを思い出す。日蓮宗のお寺なのでした。

雑司が谷ラビリンス展。鬼子母神表参道、三愚社ぎゃらりー。オーライタローさんご夫妻が出品しています。

「昨日、呑んでて」床の隅に酒瓶が数本。オーナーが瓶を奥へかたす。そのしぐさ、風情がありなかなか好かったです。また、そんな雰囲気が似合う画廊でした。

初めての雑司が谷、鬼子母神前は、賑やか?と想像していましたが、静かな街でした。古くからのお寺に守られて、ゆったりのんびりしていました。

雑司が谷ラビリンス展
〜26日(土)まで 12:00〜18:30 ※木曜休廊
三愚舎ぎゃらりー
| ツープラス | - | 18:54 | comments(0) | - |
谷口ナツコ展@ギャラリーテオ
感想をつらつら考えながら帰ってきたんですが・・・。つべこべ言うのも、はばかられます。「描きたい一心」がみなぎっています。だから、作品にひたるのがいちばんです。言葉にするものではないような気がします。圧倒的な原色と、ひたすら一途な手わざ、漫画チックな絵柄、気色の悪い描写、生理的なものをテーマに選んでいても、素晴らしく洗練されています。
| ツープラス | - | 18:31 | comments(0) | - |
酒井泉陶展@ギャラリーぬ利彦
ツープラスがとてもお世話になっている酒井泉さんの個展のお知らせです。

酒井さんは、武蔵野美術大学の油絵科出身の陶芸家です。だから、なんとなく、絵画的な色合い、抽象画が焼物になったような雰囲気を感じます。・・・私だけかもしれませんが。

会場の「ギャラリーぬ利彦」さんは、徳川八代将軍、吉宗の時代から続く酒問屋さんが運営する画廊です。

さて、酒井さんの器に、「絵画的色合い」を感じるか?ご覧ください。


酒井泉 陶展

4月17日(木)〜20日(日) ※12:00〜18:30
会場:ギャラリーぬ利彦
中央区京橋2−10−2 TEL 03-3561-0095


※写真の作品は、風鎮(ふうちん:掛軸の軸先に付ける錘)なんだそうです。
| ツープラス | - | 13:20 | comments(0) | - |
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