ニタス通信

マガジンハウスのウェブサイト【マガジンワールド|プレスルーム】にブログを書いています。内容は展覧会の紹介です。

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動機は
何か?
それが一番大切になる。
制作に関して。当たり前と思うだろうが、自身から出た動機で制作している人は多くいと思えるのだ。個人的な印象だけれども・・・。
動機が無ければ、制作自体が無用になる。発表も、もちろん無くなる。
しっかりした動機を持つ人は、発表の方法もそれにふさわしい形を考える。ギャラリーは、発表の形のひとつにすぎない。
ギャラリーの数は次第に減ってゆくと思う。
| ツープラス | - | 09:52 | - | - |
おしりの
穴のようでしょ。分かりますか?穴が真ん中にある。正体は、トイレットペーパー。
| ツープラス | - | 15:47 | - | - |
自由に見てください
作者は作品に関してよくそう言う。「感じたままに見てください」「自由に見てください」
観客はたいてい「自由」に見ているものだ。知らぬは作者ばかりなり。と意地悪を言うつもりは無い。

昨日の読売新聞夕刊。コラムで読んだ文章が印象的だった。

泣くわが子にむかって、「泣いてちゃわからないでしょ」と語りかけるが、実は泣いてる本人が「わからない」から泣いているのだ。泣くより術が無いのだ。

「感じたままに見ろ」と言われても、何も感じないこともある。いや、作品の出来が悪いわけではなくて、感じ方が分からないから。

ちょっと言葉で補ってあげれば、それこそ自由に感じ取れるものだ。その言葉は扉を開く「鍵」なのだ。

作者の言葉によって、観客の感受性の広がりが縛られるものではない。

解説がイメージを閉じ込めてしまう。そう思っているとしたら、それは思い上がりというものだ。
| ツープラス | - | 18:22 | - | - |
ちっこいのが一匹

増えた。

| ツープラス | - | 11:06 | - | - |
11円
拾った。
今朝、いつものようにゴミ拾いをしていて見つけた。

「猫の恩返し」かも・・・。

拾ったら、すぐ財布に入れるのだが、今朝は休息所のテーブル上に置いた。
| ツープラス | - | 11:23 | - | - |
?3?

そっぽ向いてる。

| ツープラス | - | 11:51 | - | - |
表紙になった祠
「毎日メディカルジャーナル」という専門誌の表紙に佐々木誠さんの作品が取上げられました。
| ツープラス | - | 15:44 | - | - |
能天気にいきましょう
週刊ダイヤモンドの見出しに「成功体験に縛られる日本経営」とあった。冒険を避けるということか。

中国の人が言うには、ハイリスク、ハイリターンを求めるのが中国人だそうだ。
石橋を叩いて渡る日本人に対して、川にザブザブ入って渡ってしまう中国人は、動いてから考える。

優劣は付けられないが、今は中国に分がありそうだ。

その中国だが、急速な経済成長を続けているのだから市場原理に支配されるのはやむ得ない。けれど市場価値では量れないのが文化でもある。

さて、日本に目を移して。「面白い」の一言で語ってしまう文化はいささか貧しい。

今朝の読売新聞に、相次いで店を閉めた京橋の著名な現代美術画廊2軒に触れたコラムが掲載されていた。その1軒、村松画廊オーナーの言葉が印象深い。「時代と戦うエネルギーが無くなった」そんな意味の発言だった。村松画廊オーナーのエネルギーが乏しくなった。だから、閉廊した、ということだろう。

良いものは売れる。しかし、売れるから良いとは限らない。これは、今の世相ではなく、昔からそうだったろう。

では、何が良いのか?

自分の力を信じる「能天気な気持ち」なのではないかと思う。ははは。
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