ニタス通信

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山田馨 写真展
キャバレーのホステスさんが、店で切らしたタバコを、客の求めで買っている。そう思ってこの1枚を見ていた。
キャバレー遊びの経験は無いけれど、服の生地の柔らかさが「キャバレー」というイメージに(私には)ふさわしく想像されて、好きな写真。

ところが、Aさんはこの写真から教会のステンドグラスを思ったと言う。
自販機が現代のステンドグラスだ。するとこの一角は教会なのだ。


コンビニの24時間営業が問題になっている。夜間の照明がエコの観点から無駄という。いや防犯に役立っていると反論もある。防犯への貢献は確かにあるかもしれない。が、それとはまた違った意味で、深夜こうこうと明かりを灯したコンビニから、私は、「神の宿る場所」を感じる。

写真:煙を買う 2006年7月21日
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